はじめに~代表者挨拶~
はじめまして、パナランド犬童代表の犬童俊二です。
このたびは、弊社のホームページを訪れてくださいまして、誠にありがとうございます。
弊社は、創業30周年の実績を持つ家電製品の販売店で、長年地元の皆様に親しまれてきました。
今の当店があるのは、地元の皆様の支えによるものと、心より感謝いたしております。
今回、弊社ホームページを訪れていただいた皆様に、是非とも有用な情報のご提供ができればと願っております。
当店設立の経緯
~過疎地域の買い物弱者の方の力になりたい~
パナランド犬童の創業は平成9年4月で、30年の月日が経過しようとしています。
パナソニック専門店で家電販売・修理を行っています。
当店代表者は、過去には会社員をしておりましたが、思い立って脱サラし、平成9年4月、36歳の頃に電気店を開業しました。
当時、パナランド犬童のあった坂本町にはホームセンターが一店あるだけで、電気店は一軒もありませんでした。
住民の皆様は、普段使っている家電が壊れたときや調子がおかしいとき、いちいちメーカーに問い合わせて対応を待たなければなりませんでしたし、ちょっとした電球の取り替えなどを依頼できるお店などもまったくありませんでした。
つまり、当時の坂本町は、電気関係のサービスのインフラが全く整っていない、大変に不便な場所だったのです。
私自身も、会社員時代に、「電気店がない」ことによって不便な思いをしたことがあり、たとえば、ちょっとテレビやエアコンの調子が悪いときなど、誰かに相談ができればいいのに、と思うことなどがありました。
また、高齢の方は、自分では家電の修理や適切な対応ができませんし、忙しい子ども世代に相談することも遠慮してしまうので、不便なままの生活を強いられることになってしまいがちです。
実際に、身の回りの人に聞いても、「近くに電気店があったらいいのに」という声はよく聞かれたものです。
~脱サラして開業する~
坂本町のこういった現状を見たとき、私は、坂本町のために、私自身が電気店を立ち上げようと心に決めました。
脱サラは、それなりに覚悟のいることでしたが、私は一度決めたら引き下がらない性格なので、「この町の皆様のため、地元に密着した親切な電気店になろう」と決めて、パナランド犬童を始めたのです。
妻も当初から独立を応援してくれました。
開業当初は、電球1個の取り替えを頼まれたときにでも、山の上まで歩いて訪ねていきました。
当初の当店のサービス範囲は、人吉方面に15km、八代方面に15kmでしたが、徐々に地域の皆様に受け入れられるようになり、八代からもお客様に呼ばれるようになりました。
そして、それらのお客様のご要望もあり、八代にも店舗を構え営業をしています。
当店のサービス
当店のポリシーは、「町の身近な電気屋さん」であること。
当店では、親身な対応をとりつつも、町の皆様の家電修理や補聴器、リフォームなどについて、みなさまの生活に必要な問題に対し全面的に対応させていただいています。
最近、電化製品を購入されるとき、大手の量販店やネットショップなどを利用されるケースも増えていますが、当店では量販店にはできない内容のサポートもさせていただくことが可能です。
どのような製品でも部品がある限り対応させていただきますし、できることは何でもさせていただきます。
リフォームにご興味をお持ちの方に対しては、パナソニックのアドバイザーと共にアドバイスをさせていただいて、お客様の夢を形にするためのお手伝いをいたします。
リフォームについては、パナソニックの展示場が熊本にあるので、お越しいただけましたら実際に見て触って感じることが可能です。
また、平成30年9月に中北町に八代店をオープンしました。坂本店と同様のご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。
当店は、徹底して「気軽に寄れる、頼りがいのあるお店」を目指しています。
どのようなことでもお力になる事ができると自負しておりますので、お困りのことがありましたら、是非とも一度、ご相談ください。